生まれ年のワインを贈るには

生まれ年のワイン選びのポイント

ワイン好きの方に、誕生日のプレゼントや還暦のお祝いに、生まれ年のワインを贈ると喜ばれます。

喜びの上に、感動・サプライズが届くこと、間違いなしです。


でもワイン好きの方に、どんなワインを贈って良いのか、生まれた年代が書かれていたら良いというものでもないし・・・

ワイン好きの方は、それなりにワインに詳しいだろうし・・・


生まれ年のワインを贈る お店選びのポイント1
たとえ、 葡萄の当たり年であるヴィンテージ・イヤー(ミレジム)のワインであっても、「よい器がなければ、よいワインはない」とたとえられるように、管理の善し悪しによっては、ワインの味は大きく変わります。

ここはプロに厳選してもらうのが得策です。

“おすすめ”として提示してあってもたくさん掲載してあるので、そこでまた迷ってしまう。

これでは、「やっぱりワインを贈るのはやめよう」ということになってしまいます。

「これか、これ」というふうに提示してくれるお店をおすすめします。

相手の方が、甘口がいいのか、辛口がいいのか、白か赤か、ぐらいの情報だけ探っておいて、プロに選んでもらったワインを贈ると失敗はありません。


生まれ年のワインを贈る お店選びのポイント2
相手の方がより感動するように、ラッピングで華やかに演出してくれるお店を選びましょう。

ラップにリボンをつけたものから木箱まで、色々なラッピングをしてくれるお店がいいですね。



生まれ年のワインを贈る お店選びのポイント3
ワインにおいて完璧な保管とは、12〜15℃前後で温度変化がなく高湿度、そして暗所であることが理想です。

このような状態で保管され続けたワインは至極最高です。そしてこれを完璧にクリアしているのが生産元の貯蔵庫に眠るワインで、いわゆる「蔵出しワイン」です。

蔵元から直接輸入しているかが3つめのポイントです。

蔵元から直接輸入して、自社の倉庫で管理しているワインなら確かです。

しかし、これは理想で、正規のインポーターと呼ばれる仕入れ先から直接輸入していれば問題はありません。

といっても、そんなのわかりませんよね。

通販でワインを購入する場合、ホームページにどういう所から輸入しているかよく確認しましょう。

輸入先のことが詳しく書かれていないお店、ワイン管理に関して書かれていないお店は、避けた方がよいです。


生まれ年のワインに限らず、ワイン選びのポイントは、信頼のおけるお店を見つけることです。

誕生日に生まれ年のワインを贈ることのすすめ

贈られる方と同い年となる生まれ年のワイン。

古めかしい年号のヴィンテージワインはノスタルジーな魅力に溢れ、バースデーパーティーをロマンティックな雰囲気へと誘います。

贈られた方は、ワインに刻印されている誕生年の年号を眺めながら、人生を振り返り、ちょっとセンチメンタルな、とても心地よい想いに浸ることでしょう。



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